使用形態で選ぶパソコンの買い方

パソコンの種類

「パソコンをどこで使うか?」が決まると、大きさが見えてきます。

機能/性能が同じであれば、デスクトップタイプのPCは大きくても小さくても価格はそれほど変わりませんが、ノートパソコンは小さくなるほど価格が高くなります。ノートとデスクトップではデスクトップの方が安いですが、数年前とは格差は小さくなっています。

自宅/会社の机の上

机の上で使い、持ち出さないのであれば「パソコンの占める場所」で大きさは決まります。あまり置く場所を広く取れない場合は、ノートもしくはスリムタイプのデスクトップPCになります。砂埃の無いオフィスや自宅の洋間では、タワー型を机の横に置いて、モニター・キーボード・マウスだけ机の上に置いても良いでしょう。

自宅と会社の両方へ車で移動

自宅と会社の両方へ移動して使用するためにはノートPCになりますが、電車でなければA4サイズ以上の2スピンドル(DVDドライブ付き)ノートPCで良いでしょう。

自宅と会社の両方へ電車で移動

電車で移動するには「モバイルPC」(B5ファイルサイズノートPC)、もしくは「ネットブック」が軽くて良いですが、DVDドライブが無かったり、画面が小さかったりしますので、その制約が問題にならないかを考慮して下さい。

また、日本のモバイルPCには「耐加重」を強化したパソコンが幾つかあります。これは、100kgfのも加重がかかると言われる「満員電車」を考慮したものです。首都圏などの満員電車での移動がある場合は、「対加重」もチェックして下さい。

会社で使うが出張にも持って行く

上記の「電車で移動」と同様に、移動の頻度と、満員電車で移動する可能性を考慮して下さい。